ピアノパーク

中古ピアノ販売・買取・移動・保管・クリーニング・修理・調律・消音取付、お任せください


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よくあるご質問

お役立ちFAQ
中古ピアノ購入前の耳寄り情報
参考にしていただけますと幸いです



中古ピアノの人気メーカーは?

「ヤマハ(YAMAHA)」「カワイ(KAWAI)」の人気が高く「ディアパソン(DIAPASON)」も同様に人気があります。国産ピアノの名器と言われる「大橋ピアノ(OHHASHI)」「シュベスター(SCHWESTER)」「イースタイン(EASTEIN)」も人気がございますが、生産台数が少ないため入荷台数も少なくなります。東洋ピアノ製造も評判が良く「アポロ(APOLLO)」「ローリー(LAURIE)」「フリッツクーラー(FRITZ KUHLA)」も人気がございます。その他「アトラス(ATLAS)」「ビクター(VICTOR)」「ベルトーン(BELTON)」も入荷台数は少ないのですが、人気がございます。


年式が新しい方が良いの?

ピアノの年式と状態は必ずしも比例しません。同じ機種で年式が古くても、状態の良いピアノを今までたくさん拝見しております。前のオーナー様が、定期的に調律をされていたか、設置場所がピアノにとって良い環境か、使用頻度は少ないか等が影響すると感じます。


背の高いピアノは音が良いの?

確かに背の高いピアノは迫力のある音色を奏でることができて、幅広い強弱を付けることにより、豊かな表現力を演出できます。ただ重要なのはピアノの状態です。背が高くても状態が良くなければ美しい響きを得られません。


鍵盤の長さがピアノによって違うって本当なの?

本当です。一般的に背の高さに比例して鍵盤も長くなります。ピアノの蓋を開けて、鍵盤の見える部分はほとんど変わりませんが、見えない部分の奥までの長さが違います。グランドピアノはアップライトピアノよりも鍵盤が長いので、背の高いピアノはタッチがグランドピアノに少し近くなります。トリル(2音を交互に素早く弾く)で比べると違いがわかります。


中古ピアノは同じ機種でも販売価格が違うのはどうして?

ピアノの状態の良し悪しと思います。やはり状態の良いピアノは多少価格が高くなります。その分、安心して長く弾けます。ピアノの内外装にどこまで細かく手を加えられているか、そのことも影響すると思います。


本体価格と支払総額の違いは?

税込または税抜、椅子やカバー等の付属品はサービスまたは別売、ピアノの配送料金はエリアや設置階数により異なります。設置方法も階段、エレベーター、クレーン作業で価格が違ってきます。初回調律は無料が多いのですが、出張料がかかるケースがございます。必ず支払総額を確認しましょう。


中古ピアノの保証はあるの?

当店では保証はございますが、販売店により異なりますので、必ず確認しましょう。中古の消音機や自動演奏装置には保証がないケースが多いです。

ピアノのクレーン搬入の写真
ピアノを2階に搬入できるの?

ピアノを1階に設置される時は特に問題はございませんが、2階に設置する場合、戸建ての時は一般的にクレーンを使用します。内階段で搬入できるケースはほとんどございません。そのため、窓やクレーン車の置けるスペースが必要になります。稀に屋根越えや特殊クレーン、解体作業が必要な場合もございます。集合住宅は9人乗りのエレベーターがあれば搬入可能です。その他様々なケースがございますので、お気軽にご相談ください。

防音カーテンのお部屋の写真
音は大丈夫なの?

消音装置を取付けることで音を消すことができますがデメリットもございます。音色が本来のピアノの音ではなく電子音に変わってしまいます。また別途費用もかかります。音が気になる時は、まずピアノの中央ペダル(弱音ペダル)を使ってみましょう。想像以上に小さな音になります。それと、音が漏れる一番の原因は窓です。ピアノを弾く時は窓を閉めて弾きましょう。窓の対策として防音カーテンは効果がございます。アップライトピアノの音は背面から響きますので、集合住宅の場合はピアノの後ろ側がお隣さまと接していないと理想的です。

ピアノとイスに座ろうとしている子供の写真
子供がレッスンをどこまで続けてくれるか?

ピアノレッスンを続けるために最も大切なのは、お子様とピアノの先生との相性と感じます。いきなり音楽大学を受験するわけではないと思いますので、できれば優しくて明るくて笑顔の多い先生が好ましいです。レッスンは先生の演奏を聴きに行くのではありませんので、演奏技術よりも教える技術が重要です。もしお子様がレッスンの前に「行きたくない」と言い出したら、ピアノは好きでも先生が苦手ということもございます。その時は思い切ってピアノの先生を変えてみるのも一つの方法です。


機種が絞れないときは?

ピアノは存在感があり、お部屋を豪華に演出いたします。ですから絞れないときは、まず外装の色を思い浮かべてみましょう。高級感のあるオーソドックスな「ブラック」、おしゃれでお部屋に合わせやすい「木目調の艶出し」、手垢や埃が目立たない落ち着きのある「木目調の艶消し」。ご予算を決めることも重要です。メーカーはヤマハ、カワイが一般的ですが、あまり決めずにお店で比べてみるのも楽しいかと思います。



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