中古ピアノの選び方|中古ピアノ販売店(東京)ピアノパーク


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中古ピアノの選び方

簡単で解りやすく中古ピアノの選び方をご案内
初めてのピアノ選び、ピアノが弾けなくても大丈夫!

良質な中古ピアノを
選ぶため確認したい
7つのポイント


@ハンマー
A弱音フェルト
Bフレンジコード

C譜面台蝶番
D鍵盤
Eペダル



まずピアノの屋根を開けて
中を覗いてみましょう


下から押し上げるように開けます
店員さんに開けてもらいましょう

ピアノを上から覗いてみましょう



ポイント@ ハンマー
鍵盤を弾くと、前に動いて弦を叩きます

ハンマーの溝が深すぎると、音が美しく響かなくなります
溝が浅く、前後左右の間隔も均等な状態がベストです


×
ハンマーに弦の跡が深く残ってます
ハンマー上部にカビが付着してます
前後左右の間隔も確認しましょう


弦の跡がほとんどありません
ハンマーの上部もキレイです
前後左右の間隔も均等です



ポイントA 弱音フェルト
中央のペダルを踏むと下がるフェルトです

フェルトが消耗していると、音があまり小さくなりません
新品のフェルトに交換されているのがベストです


×
交換前の弱音フェルト
黄ばんでいます
ハンマーの跡があります


交換後の弱音フェルト
真っ白でキレイです
ハンマーの跡がありません



ポイントB フレンジコード(ヤマハ)
1967〜1980年代に製造されたヤマハピアノに多い症状です
ハンマーの間隔が、開いている場所から覗くことができます


このコードが切れてしまうと、正常な状態で弾けません
切れていなくてもコードが茶色い場合、切れてしまいます
新品(色は白色または緑色)に交換されているのがベストです


×
交換前フレンジコード
矢印下コードの色が茶色っぽいです
変色していると切れてしまいます


交換後フレンジコード
矢印下コードの色が白色です
交換後の色は白または緑色です



ポイントC 譜面台蝶番
実際に譜面台を下げて確認しましょう


緩い蝶番は蓋を閉める時に譜面台が下がってしまいます
新品の蝶番に交換されているのがベストです
ネジも小さく折れやすいため新品に換えていると安心です


×
交換前の蝶番とネジ


交換後の蝶番とネジ



ポイントD 鍵盤
実際に目で見て間隔や高さを確認しましょう


均等な状態がベストです

×
真上から見てみましょう
間隔が不均等です


真横から見てみましょう
高さが均等です



ポイントE ペダル
実際に一番右側のペダルを踏んで確認しましょう

ペダルを戻しても音が止まらないと正常に弾けません
(高音部20ヶ所位を除く)


一番右側のペダルを踏みます

全体の音を出し、ペダルを戻します
綺麗に音が止まれば大丈夫です
高音20箇所位は響いていて正常です



ポイントF まとめ

中古ピアノ選びのポイントを簡単にご案内いたしましたが
お客様のお好みのデザイン、ご予算、サイズも重要です
サイズは一般的に背の高いピアノが美しい音色を奏でます
また必ずしも年式の新しいピアノが良いとも言えません
ピアノ選びはお店選びも大切です
お話を聞いてくれて、感じが良くて
商品知識が豊富な店員さんがいると安心ですね
このページを見てくださったお客様へ
素敵なピアノが届きますことを心から願っています



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